そもそも就労移行支援って?

そもそも就労移行支援って何?という方へ、就労移行支援の説明です

就労移行支援とは

一般就労に向けて様々な面からサポートするサービス

就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、実習、職場探し等を通じ、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、就労に関する相談や支援を行います。

このサービスでは、一般就労に必要な知識・能力を養い、本人の適性に見合った職場への就労と定着を目指します。

利用対象者

  • 一般就労等を希望する18~65歳未満の障害のある方であって、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる方。
  • 障害者手帳は不要です(ただし病院かクリニックでの医師の診断書が必要)。

主なサービスの内容

  • 訓練活動、職場体験その他の活動の機会を通じて行う、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練の提供
  • 求職活動に関する支援及び利用者の適正に応じた職場の開拓
  • 通所によるサービスを原則としつつ、個別支援計画の進捗状況に応じ、職場訪問等によるサービスを組み合わせた支援
  • 就職後における職場への定着のために必要な相談や支援

※利用者ごとに標準期間(24ヶ月)内での利用

利用料

一部の方は前年度の所得(ご本人と配偶者分)によって自己負担が1割発生します。 目安としては通常、前年度の所得が約300万円/年以上の場合です(それ以下の方は無料利用になります)。自己負担が発生するほとんどの場合は9300円/月となります。

詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。