就労移行支援の考え方と支援の流れ

チェンジアップにおける就労移行支援の考え方と支援の流れの説明です

チェンジアップでの就労移行支援の考え方と支援の流れ

障害により就労の経験がないまたは長期にわたり職に就いていない方が、単独で就職活動を行うことはなかなかに難しいことです。また、就職することが出来たとしても、 長く続けることが出来ず離職してしまうケースは珍しくありません。就労移行支援では、利用される方に就職していただくことが最たる目的です。 ですが、利用される皆様にとって、それはゴールではなく、就労生活のスタートラインに立ったに過ぎません。

チェンジアップにおける就労移行支援は「事業所内訓練」「就労準備・体験」「面接・実習」「職場定着」の4段階に分けてサポートします。

事業所内訓練

大きく、「座学プログラム」「体験型プログラム」「調理演習プログラム」に分かれます。その中で、PC訓練、ペン字、軽い運動などを行います。
詳しくは、事業所内の訓練内容のページをご覧ください。

就労準備・体験

履歴書の書き方や面接練習、ビジネスマナープログラムなどを行います。ビジネスマナープログラムでは、「働くとは?」「就活に必要なものは何か?」などの講義も行います。

面接・実習

実際の面接に行ったり、トライアル雇用などを利用した実際の職場で実習形式の業務を行います。面接後には都度、職場実習では適宜、振り返りを行い、次へのステップアップを目指します。

職場定着

就職先で長期的に働けるよう、バックアップを行います。
就職当初は回数を増やし、慣れてきたら職場訪問・面談などは週1回→2週間に1回→月1回というように期間を開けていきますが、 チェンジアップでは6ヶ月という概念を持たず(6ヶ月で継続支援を終了する事業所が多いです)、在職している限り期間を設けることなくバックアップを行います。